ソーシャルレンディングとの向き合い方
この頃、個人に対し個人でお金がネット上でやり取りされるソーシャルレンディングが注目されています。
昔は銀行からしかお金は借りられなかったが、今は借りるということをやめ、融資してもらう形に徐々に変わっていっています。
これは、ネット社会において起こるべくして起きているのだと考えています。
アメリカではこのソーシャルレンディングは当たり前になり、なにか震災や大きな事故があるとネット上で寄付金として使われていたりしています。
そのため、現在の日本は少しだけ遅れを取っているかのように見えます。
もちろん、すべてがネットのほうが良いわけではないです。
なぜなら、詐欺が起こるからです。
この詐欺の問題はこのソーシャルレンディングだけでなく、いろいろなネットのやり取りでは当たり前のように存在しています。
そのためには一人一人がしっかり考えて行動しなければならないです。